のんびり覚え書き

花見車椿のブログです。樹木散歩や花歩き。時々庭のクリスマスローズなど。のんびり植物覚え書きになります。

海老名中央図書館



そろそろ落ち着いたかと思って海老名図書館に行ってみました。
改装前、図書館は1、2階がメインだったので本棚の面積は約2倍はあるはず。

正直言うと期待外れだった。

1階はツタヤ書店と海老名図書館の蔵書の区別が付けにくい。小さな子どもが商品をいたずらしそうでこわいですね。

大人の本のフロアは、本棚が上までぎっしりあって圧迫感があります。来館者が増えたせいもあるのか、通路が狭いと感じますね。

ある程度図書館に慣れてると頼りにする図書館分類番号が役にたたない。初めての図書館でも対応可能な分類番号で本を探せないのがツラい。検索機があるけど他の本を探す人の邪魔になりそうで使いにくいかな。

座席のほとんどがテーブルのある学習席の為、試験勉強してる学生さんたちに占拠されてる。気軽に本を選んで座って読むと言った感じではないよね。流石にこの時期、屋外席で読書したくはない。
椅子に関しては、ソファー席のあった改装前の方が良かったなぁ。

改装前の海老名図書館は開架の本が少なくて必要な本を、司書に言って書庫から出してもらってました。
本を見ると、書庫の本を開架にもってきただけという印象。
あれだけ改装費用をかけたのだからもう少し蔵書も充実させて欲しかった。
1階に新刊書店があるせいで余計図書館の棚が古くさく見える。

この改装で良かったことは、独立した子ども本のフロアができたことと、学習席が増えて以前より、ほんの少し席取りがしやすくなったことだけなのではないだろうか?



スポンサーサイト
  1. 2016/03/08(火) 21:39:09|
  2. 未分類